知っておいて損はないSEOの知識。これさえ知っておけば、現場でも横の連携がスムーズ

デザイナーに必要なSEOに関する知識について解説していきます。

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SEOの知識を身につけるなら

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WEBデザイナーにも必要?SEOの知識

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家庭の主婦も熟知するSEO

SEOとは、検索エンジン最適化。簡単に言うと、Google、Yahoo、gooなどで検索したときに上位に上がるように工夫する技術のことです。Webマーケティングの重要課題で、Webの仕事をすれば耳にタコができるほど聞く言葉です。
ウェブデザイナーもSEOの知識は必要でしょうか?答えはもちろん「YES」。ウェブデザイナーはデザインしてコーディングしていればいいという貴族的な時代は終わりを告げ(奴隷のように日夜働いているかも知れませんが)、今やSEOの知識は必須となっています。
というのもクライアントはキレイなだけのサイトではなく、売上のあるコンバージョン率の高いサイト以外には興味を示さなくなっているからです。Webサイトの制作会社を選ぶときもデザインのクオリティや金額だけでなく、SEO対策をしてくれるかはかなり気になる点となっています。
アフィリエイトをしている家庭の主婦でもSEO関連の書籍は数冊読破し、サイトをチェックしてGoogleやYahooの動向については目を光らせている時代です。ウェブデザイナーが「私はデザイン担当なんでSEOは…」「忙しくてSEOまでは…」というわけにはいかないのは当然です。
ここでは、いかに効果的なサイトをつくれるか?検索エンジンのクローラーにとって分かりやすいサイトづくりと知っておくべきSEO知識について紹介していきます。

なぜウェブデザイナーにSEOの知識が必要か

大きな会社では、営業、ディレクター、デザイナー、SEO担当者、とそれぞれのスペシャリストがいて、それぞれの技術を結集して仕事に当たります。そのためウェブデザイナーにSEOの責任が直接問われることがない、とも言えます。
しかしこのSEO担当者からするとSEOを分かっているデザイナーとそうでないデザイナーでは、仕事のスピード(手間)が格段に変わってきます。

検索エンジンロボットの読みやすいソース

検索エンジンのランキングは、検索エンジンロボットによって決められます。検索エンジンロボットは、リンクを辿りながらサイトの情報を自動的に収集するので、このロボットが読みやすいHTMLを書くことが必要です。SEO対策としてのコーディングルール、簡潔さ、キーワードの入れ方や数によってもランキングは左右されます。(ほかに良質な被リンクを増やすなど、SEOは複数の要素によって対策されます)
見た目が似ていてもSEO対策のされているコーディングとそうでないコーディングは、HTMLソースが違います。Webサイトは、コンシューマーだけでなく検索エンジンロボットにも見やすく作らなければならないのです。

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これだけは身につけておくべし!
ウェブ解析士認定資格とは

SEO対策は、ウェブ解析の一端です。それを俯瞰(ふかん)して見られるのがウェブ解析で、これには「ウェブ解析士認定資格」という資格があります。初級では、解析データ収集方法の手段、理解、ツールの選定、解析データから得られる情報の分析方法、データ数値から導き出される成果率、チャンスロスの算出方法、サイトの目的の明確化、サイトが持つ課題の発見などを学びます。
初級レベルでは解析士として十分なスキルとはいえませんが、ウェブデザイナーの資質としては大いにウェルカムです。ウェブ解析を理解することでサイトをブラッシュアップし、SEO対策にも活かせます。

SEO的観点から見たWEBデザインとは?
大きく変わったウェブサイトのあり方

ウェブデザイナーにもSEOの知識が求められるようになった背景には、ウェブサイトのあり方やウェブマーケティング手法の変化も影響しています。

10年ほど前までは、コーポレートサイトであれブランディングサイトであれ、情報やサービスはひとつのウェブサイト内で完結していることが一般的でした。商品やサービスに関する情報はそこだけでほとんど得られるので、いかに訪問者を自サイトの外へ逃がさないようにするかが重視されていました。

ところがその後ブログが流行し、さらにSNSがマーケティングにおいて重要な役割を持つようになると、ウェブサイトの役割は大きく変わりました。最新情報やキャンペーンなどの発信はFacebookやTwitterといった外部サービスで行うことが増え、ウェブサイト本体は窓口やアーカイブとしての役割が強くなったのです。

そのため近年のウェブサイトには、以前に比べて大量のナビゲーションリンクが貼られるようになりました。特にECサイトの場合には顕著で、所狭しと関連商品のバナーを貼りつけてあるサイトをよく見るのではないでしょうか。

コンテンツの重要度を意識したデザインを

ただでさえウェブサイトというものは、長く運営していればコンテンツが増えていくものです。あまりにリンクが多かったり階層が複雑すぎたりすると、初めて訪れたユーザーはどこから見たらよいのか迷ってしまいます。

その結果、重要度の高いコンテンツを見落としてしまうこともあるでしょう。

一番見てもらいたいコンテンツを見てもらえなかったとしたら、どんなに美しくスタイリッシュなデザインであったとしても、そのウェブサイトは失敗作です。

本当に見てもらいたいコンテンツへ適切に誘導できるような動線を引くことが、現在のウェブデザイナーには求められているわけです。

だからこそ、SEOに関する知識を身につけておく必要があります。コンテンツごとの重要度や優先度を踏まえ、より検索されやすいようなデザインを提案できるようでなければ、これからの時代にウェブデザイナーとして活躍することは難しいでしょう。

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