仕事で使えるタブレット端末などを紹介

今後のニーズは要チェック!タブレット端末を使ったデザインのお仕事について。

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ウェブデザイナーの要チェックアイテム

ウェブデザイナーの要チェックアイテム

ウェブデザイナーになるために、事前に知っておいて欲しい情報をいくつかピックアップして紹介しています。ここでは最近出回っているタブレットについて解説。
タブレットといえば、私はiPadを持っています。発売されてすぐはちょっと様子見。1カ月ほど後に購入しました。
iPadは、AppStoreからアプリをダウンロードして使えます。電子書籍はダウンロードしたビューアーアプリで読むことができます。
私は布団に入ってから読むのですが、電気をつけずに読めるというのが意外と便利で、眠くなったら枕元に置くだけ。サッカーゲームにもハマってます…。
iPadには無料ラジオアプリがたくさんあって、休日にパソコンを使うときはiPadで音楽を聞いています。気に入ったアーティストの曲を購入することも。
私の3Gモデルではないので、ブラウザを立ち上げるにはWi-Fi環境のある部屋まで移動しなければなりません。なので布団に入ってからの調べ物にはタブレットでなくiPhoneを使ってしまいます。
iPadにはプレゼンツールもありますが、タッチパネルは少々使い勝手が悪いので仕事ですぐ使うということはないです。
ただタブレットでWebサイトを見る人もいるので、5~7インチのディスプレイで実際どのように見えるのかを確認するために1台は持っていた方がいいでしょう。また、クライアントがタブレットの必要なシステムを導入する場合、使いやすいタブレットを提案することもあるので最新情報は要チェックです。

2017年注目のタブレット

タブレットの定義ははっきりしません。今後ネットブックなどとの融合も進んでいくのではないかと思いますが、タッチパネルのコンパクトなもの(5~10インチ)を一般的タブレットと言うようです。ここでは注目のタブレットを一覧にしてみました。

iPad Pro

評価:★★★★★

カラーはシルバー、ゴールド、スペースグレイ、ローズゴールドの4色展開。厚さ6.1mm重さ437gと超薄型。AppStoreからアプリをダウンロードしたり、電子書籍を閲覧したりできます。

メーカー Apple 公式HP http://www.apple.com/jp/ipad/
ディスプレイ 9.7インチ(1024×768ピクセル、解像度132 ppi) OS iOS 10
キャリア SoftBank 価格 62.800円(税別)
MediaPad M3 LTE プレミアムモデル

評価:★★★★

中国ファーウェイ(Huawei)社はグーグルとパートナーシップを結んでスマートフォン市場に参入したスマートフォンメーカーです。2016年国内タブレット市場ではAppleに続き2位が Huawei(23.3%)と急成長しています。

メーカー Huawei(ファーウェイ) 公式HP http://consumer.huawei.com/jp/tablets/index.htm
ディスプレイ 8.4 インチ解像度2560x1600 IPS OS Android 6.0
価格 4万円前後
ASUS ZenPad3 8.0

評価:★★★★

タブレットの便利さに、スマートフォンの手軽さを兼ね備えたモデル。片手で持ちやすいサイズ横幅97.7mm、本体厚8.9mmのコンパクトボディ。

メーカー ASUS 公式HP http://shop.asus.co.jp/
ディスプレイ 7.9型ワイド解像度2,048×1,536ドット(QXGA) OS Android™ 6.0
キャリア - 価格 4万円前後
LAVIE Tab E TE507/FAW PC-TE507FAW

評価:★★

高性能ヘキサコアCPUと、大容量4GBメモリを搭載。動画がストレスなく楽しめるのが人気。プロのようなクオリティで撮影もでき、同心円デザインがスタイリッシュ。

メーカー NEC 公式HP http://nec-lavie.jp/
ディスプレイ 7インチ1280x720 OS Android 6.0
キャリア - 価格 2万円前後
そのほかにもWEBデザイナーになるために必要な知識やスキル

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