採用担当者に響くポートフォリオ制作のコツをお教えします!

知っておいて損はない、ポートフォリオ制作に関する先輩からのアドバイスを紹介します。

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ポートフォリオは勝負の要

ポートフォリオは勝負の要

Webやデザイン系の就職活動に欠かせないのがポートフォリオです。これは自分が何者なのか、何ができるのかを分かりやすく紹介する媒体のことです。
ネットでもいろんな人のポートフォリオを見ることができます。フリーのウェブデザイナーの場合、ポートフォリオサイトを制作していることも多いのでぜひたくさん見てください。このサイトを通して、彼らは仕事を受注しているので参考になると思います。
企業に就職したいのであれば必ずしもWebで作る必要はありませんが、作品のひとつとして作っておくのもよいかも知れません。面接に持っていく場合はWebをそのままプリントアウトするのではなく、紙用に見やすくレイアウトしなおしたものを用意しましょう。
あなたの第一印象を決めるポートフォリオです。ぜひしっかりと作って就職活動に備えましょう!

私のポートフォリオづくり

もちろん私もポートフォリオを作りました。私はいわゆるグラフィックデザイナーのようにデザイン重視ではなく技術面でアピールしたかったので、美しさよりは内容の見やすさにこだわりました。
ポートフォリオに書いた内容は

使えるソフトと技術

Photoshop、Illustrator、HTML5、CSS3、Dreamweaver、Flash、WordPress、SEO、PHP、JavaScriptなど

学校名と課目、通った期間
住所、電話番号などの基本情報
前職のポートフォリオ

Web関連の仕事ではありませんが、正社員として勤めた実績は評価してもらえます。

制作実績(少なくとも3作品)サイトURL

この作品のなかに、自分が使える技術を盛り込みましょう

サイト(作品)ごとに制作するうえで使用した技術の紹介

Photoshop、Illustrator、 HTML、CSS、Flashなど

サイトをいつどれくらいの期間で制作したのか

手の早さ、即戦力をアピールできます。

もしサイトにクライアントがあるならば客先の感想を書く
ソーシャルネットワーキングサイト、ブログなど

Twitter、Linked In、Flickr、Mixi、Facebookや運営しているブログサイトのURL

自分のキャリアや人脈をアピールできるものに限定して、個人的な内容のものは掲載しません。
Webサイトでポートフォリオを作る場合、アドセンスなど広告を入れるのは止めましょう。自分をアピールすることに徹した、潔いサイトの方が好感を持たれます。
それと最近の傾向ですが、文字サイズは大きくです。2011年までは14pxがよいとされていましたが、なんと今年は16pxを採用する人が特にWeb関連のブログを書く方の間で増えています。16pxってちょっと大きすぎない?とも思いますがこういう流れも要チェックです。

>>マルチなWebデザイナーになるには!?

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