憧れのwebデザインの仕事がしたい!就職活動体験記

意外とスムーズにいった管理人自らの就職活動について、詳しく紹介しています。

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就職活動って大変?

就職活動って大変?

100年に一度の不況なんて言われています。それに大企業は国籍を問わずに採用、外国人採用を増やすなんてニュースもありますね。大学生の就職率は約70%で、新卒でも派遣で就職する人が増えているそうです。こういう話を聞くと、就職って大変…と思うかも知れませんが、社会は仕事のできる人を必要としています。Webデザインはまだまだ需要があり、継続的に必要とされる技術です。今のスマホなどの需要を考えれば、新しい技術をどんどん身に付けて、就職活動の場でアピールすることもできます。
正直、私が就職活動をしていたころよりいわゆる「学歴」は重視されなくなったと思います。むしろ「何ができるの?」ということが問われる現代は、技術を身に付けた人にとっては逆にチャンスではないでしょうか。

意外にスムーズな私の就職活動

私が転職したのは31歳。就職活動のために準備したのは、ポートフォリオ、履歴書、作品3点です。そしてアピールしたいことは「即戦力」。今すぐに貴社のお役に立てます、ということです。
出版社に勤務した経験が長かったので、ビジネスマナーは問題なかったと思います。応募した会社の面接で「私服でいいですよ」と言われたこともあってこれは少々、戸惑いましたが…。
就職したいと思った会社10社にアサインしました。初心者不可というところもどんどん応募しました。Webデザインでは実績はありませんでしたが、すぐに現場で仕事ができる自信(勇気半分)があったので、とにかく就職したいところは応募。
メールや応募フォームを使うことが多かったです。そのうち5社から面接をしたいと連絡をもらいました。
就職活動の要、面接です。背伸びしないで、できることをハッキリ伝えようと決めていました。仕事現場で「あれ、こんなはずじゃなかった」と思われても困ります。結果、今のWebデザイン会社に採用決定!すごく時間をかけて就職準備しましたが、なんか最後はあっけなく就職が決まって意外な気分でした。なんともワクワクする気持ち、今でもよく覚えています。

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