数ある学校の中から自分に合った学校を選ぶためのヒントを紹介しています。

ウェブデザイナーになりたい人必見。学校選びでこだわったポイントを大公開!

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私の学校選び

私の学校選び

私の場合20代後半の転職だったので、即戦力をアピールする必要がありました。仕事をしながらスキルを身に付け、しかもそれがプロとして通用するレベルまで持っていくことを学校卒業の目標としました。不況の現在、制作会社はまったくスキルがない人間を育てる余裕がありません。求められるのはすぐに現場に対応できる「即戦力」であることは、求人を眺めていてもひと目で分かりました。
そのためにWeb関連の授業を行う学校を6校に絞り、資料を取り寄せたり、無料体験セミナーに参加したりしました。
結果として「東京デザインプレックス研究所」という学校を選び、今はWeb制作会社でウェブデザイナーとして働いています。

チェックポイント
即戦力をアピールできるスキルが身につくのか?

学校で学ぶのはただの知識ではなく、使える技術でなければ意味がないです。特に就職活動を前提にしているならなおさらです。面接のときに「何ができるか」「何をやってきたのか」自信を持って説明できるだけの実績を得たいというのは私の学校選びの最大のポイントとなりました。

マンツーマンで丁寧に教えてもらえるのか?

学校によって、授業の形態はさまざまです。私は最短期間で十分なスキルを身に付けたいと思ったので、マンツーマンのスタイルで教える学校にこだわりました。

就職に強い学校であるか?

Webの学校は、総合的な(あらゆる分野を網羅するような)学校と、Webだけを専門にしている学校があります。私はWebを専門にしていて、かつWeb業界と密接な関係のある学校で学びたいと思いました。就職のサポートがしっかりしていることは、技術を学ぶことと同じくらい大事です。

他にもこんな学校が・・・

私が勤務しているWeb制作会社でも、毎年(中途でも)新しい社員が入ってきます。未経験者でもOKということで応募していますが実際は経験者が主で、いろんな学校の卒業生が集まってきます。
仕事ぶりをみていると、学校で学んできたことには大きな違いがあるなぁとつくづく感じます。情報の流れが早い業界ですから、デザインスキルだけではなくスマホ対応やSEOの知識を多く持っている人は、新しいプロジェクトにも選ばれているような気がしますね…。
私が資料を取り寄せた6つの学校の詳細をまとめたページがあるので、比較検討の材料にしてみてください。

>>実践で役立つマルチなWebデザイナーになるには!?

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