管理人が自らの転職実体験を詳しく紹介していきます。

未経験でも大丈夫。先輩デザイナーがお教えする転職体験記。

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私の転職体験記

私の転職体験記

「どうせサラリーマンをやるなら、なんか面白いことやりたい」と出版社に入社しました。6年ほど勤めて、業界自体の先が見えてきたと感じたのは30代を目前にしたころ。転職するために学校へ通うなら今しかない、と思いました。
ウェブデザイナーと名乗るには、どんな技術が必要なのか。ネット上には「タグ(HTMLとCSS)が書けるだけでウェブデザイナーを名乗るやつがいる」みたいな書き込みも…。まずはタグからと思いましたがこれだけでは就職は難しいし、仮に就職できても自分が伸びていかない(年収も天井あがる)ことは想像がつきました。ということで学校ではPHPとJavaScriptも体験しておきたいと考えました。
東京デザインプレックス研究所の無料体験後、カウンセラーに自分のなりたいウェブデザイナー像と、履修したい科目について相談しました。今後Web業界がどう動いていくかなどの話も聞けて、就職までの構想がクリアになっていきました。

私の学校選び

私の場合31歳の転職だったので、即戦力をアピールする必要がありました。仕事をしながらプロとして通用するスキルを身につけるのが目標でした。求められるのは「即戦力」だというのは、求人を眺めていてもひと目で分かりました。
そのためにWeb関連の授業を行う学校を6校に絞り、資料を取り寄せたり、無料体験セミナーに参加したりしました。
結果として「東京デザインプレックス研究所」を選び、今はWeb制作会社でウェブデザイナーとして働いています。

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ポートフォリオは勝負の要

Webやデザイン系の就職活動に欠かせないのがポートフォリオです。これは自分が何者なのか、何ができるのかを分かりやすく紹介する媒体のことです。
企業に就職したいのであれば、必ずしもWebで作る必要はありませんが、作品のひとつとして作っておくのもよいかも知れません。
あなたの第一印象を決め、体験してきたことを語ってくれるポートフォリオ。ぜひ、しっかりと作って就職活動に備えましょう!
ポートフォリオ制作時に、講師から客観的なアドバイスをもらったのは必要な体験だったと思います。

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就職活動って大変?

「100年に一度の不況」などと言われます。それに大企業は外国人採用を増やすなんてニュースも見ます。大学生の就職率は約70%で、新卒でも派遣で就職する人が増えているそうです。
こういう話を聞くと、就職って大変…と思うかも知れませんが、ウェブデザイナーはまだまだ需要があり、継続的に必要とされる職種です。正直、私が就職活動をしていた頃より「学歴」は重視されなくなったと思います。むしろ「何ができるの?」ということが問われる現代は、技術を身につけた人にとっては逆にチャンスではないでしょうか。
これは、私の就職活動体験記です。

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デザインの現場

私の仕事場には、いろんな仲間がいます。身近に一緒に仕事をしているのは営業担当者、SEO担当者、グラフィックデザイナーとWebデザイナーの私です。
この仕事をはじめて約一年ですが、大きなクライアントの仕事も任されるようになり、いろんな体験をして楽しくなってきているところです。ここでは私がしているウェブデザイナーとしての仕事内容、段取り、学校で学んだことで仕事に活かしていることなどを私の体験から紹介したいと思います。

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